海外「日本があの津波から10年でどれだけ進歩したか」総延長400kmの防潮堤をつくる日本の事業を紹介した動画が話題に(海外の反応)

東日本大震災の巨大津波によって破壊された防潮堤。東北の被災地では、再び防潮堤が建設されている。そんな巨大事業を紹介した動画が海外で話題になっていました。

高さ最大15m、総延長400km、総事業費1兆円の巨大公共事業。防潮堤と土地のかさ上げ工事などによって巨大津波に対して安全な町を目指そうとしている。

動画を見た海外の視聴者からも「津波から10年経ったことが信じられない」「日本はただ一つの素晴らしい国です🤩」など多くの声が寄せられています。

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海外の反応

名無しさん@海外の反応
とてもよく研究されたビデオですね。
日本の東海岸に住んでいる幸運な人間として、私は何年にもわたって津波シールドのほぼ全長を縦断してきました。地元の人々は津波シールドに対して複雑な感情を抱いているようで、多くの人が安全のために海の景色を犠牲にしています。政府は残念ながら多くの町や村に選択肢を与えなかったため、過剰に建設されてしまったと私は考えています。先週、近くに家も村人もない美しいビーチを車で通り過ぎたのですが、そのエリア全体がコンクリートで埋め尽くされていました。しかし、福島、宮城、岩手の復興は大部分が素晴らしいものであり、多くの地元の人々は、悪夢に耐えながらも将来を楽観視しています。
(※このコメントは、Abroad in Japanという日本の都市や文化を紹介するYouTuberのコメント)

 ↑名無しさん@海外の反応
 愚かな考えだが、数百メートル内陸に建設することもできたはずだ。そうすれば、人々は選択することができる。遮るもののない海の景色を好み、財産が破壊されたりしても構わないという人たちは、自然の海岸線に住み続けることができ、景色よりも安全性を重視する人たちは壁の内側に住むことができる。緊急時には、壁を通り抜けたり、越えたりして、素早く脱出できるようにする。

  ↑名無しさん@海外の反応
  素晴らしい妥協案ですね。できるだけ多くの財産を守るために、海岸まで壁を見せたのだと思います。一方で、海を生活の基盤としている地域にとっては目障りな存在でもあります。

 ↑名無しさん@海外の反応
 私は、津波の被害を受けた人々にインタビューし、その後どのように生活を取り戻したかを伝える動画が大好きです。何十人もの友人に勧めましたが、皆、私と同じように気に入ってくれました。

 ↑名無しさん@海外の反応
 これはまるで、スーパーで先生に遭遇するようなものです。
 (※Abroad in Japanのコメントを見かけたことについて)



名無しさん@海外の反応
私は日本に住んでいて、先週、三陸海岸をドライブしていました。10年で日本がどれだけ進歩したか、本当に驚くべきことです。

名無しさん@海外の反応
津波から10年経ったことが信じられない。この10年があっという間に過ぎてしまったように感じる。

 ↑名無しさん@海外の反応
 私もあなたの意見に賛成です。随分前のことのように感じますが、そんなに長くはありません😱😟思えば、ウィリアム王子とケイトさんのロイヤルウェディングと同じ年の出来事でした。これはかなり良い指標だと思います。この10年はあっという間に過ぎてしまったような出来事がたくさんあり、同時にほとんど何も変わっていないような気がします。

 ↑名無しさん@海外の反応
 もうすぐPS6なんですよね。

  ↑名無しさん@海外の反応
  この人のお子さんは、ゲーム機の発売日で自分の人生を測っているそうです。あなたの未来はとても暗いものになるでしょう、もしあなたに未来があるとしたら。

 ↑名無しさん@海外の反応
 海が死んでいくのは当然だよね💚

 ↑名無しさん@海外の反応
 私たち人間もそうなんですよ。驚くほど短い命です。

 ↑名無しさん@海外の反応
 年をとればとるほど、時間の流れは速くなる。

 ↑名無しさん@海外の反応
 日本は今、ヒップホップ文化に入ったよ💪🏽😎😎

名無しさん@海外の反応
海岸線に沿って森の壁を作るというアイデアは、非常に気に入りました。一つの自然の力を、別の自然の力で効率的に取り組むことができるのです。マングローブも素晴らしい解決策ですが、日本の気候に適しているかどうかはわかりません。

 ↑名無しさん@海外の反応
 木は賢く、深く根を張るので、間違いなく津波の速度を遅らせることができます。また、次世代の警報システムを導入する必要があります。避難は迅速に行われるべきです。

 ↑名無しさん@海外の反応
 海岸沿いに、深さ数キロの巨大な海溝を作ったらどうだろう。そうすれば、津波のエネルギーを減らすことができるのではないでしょうか?

  ↑名無しさん@海外の反応
  海溝は、ハリケーンや台風の場合には役に立ちますが、津波の場合には水の量と力の関係で役に立ちません。東京の地下貯蔵庫のようなシステムは、洪水や大雨に対処するためにすでに導入されています。

 ↑名無しさん@海外の反応
 日本は土地が限られている。防潮堤は森林よりもはるかに少ないスペースで設置できます。

名無しさん@海外の反応
チリでは、2010年の地震と津波の後、コンスティトゥシオン市では、海岸に大規模な森林地帯を建設して水を積層させるというアプローチがとられました。また、新しい緑地も造られました。



名無しさん@海外の反応
2011年の津波は、その話を聞くたびに、感情的にも大きな衝撃を受けます。私はマウイ島にいましたが、津波に襲われるのではないかと心配していました。幸いなことに、津波は来ませんでした。日本の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

名無しさん@海外の反応
問題は、これらの災害のほとんどが時間の経過とともに進化するということです。人工的な崖の案はとてもいいと思いますが、日本が400kmの海岸線に広げるためにどれだけの土を盛ることができるのか想像してみたい。いつもながらよく研究されたビデオですね。

 ↑名無しさん@海外の反応
 日本にとって幸運だったのは、東海岸の多くが波の衝撃を和らげるのに十分な高さの山に守られていることです。そのため、唯一の問題は、海にさらされている平らな部分です。

名無しさん@海外の反応
日本にはいつも何か素晴らしいものがあります。見れば見るほど勉強になります。

名無しさん@海外の反応
日本はただ一つの素晴らしい国です🤩

38 件のコメント

  • 東南海地震で最大30mの津波に襲われるとシミュレートされた県に住む者だけど、あの大惨事の映像を見てるはずなのに先祖代々の土地ってわけでもない海沿いに家を建てる人いるんだよなあ。何考えてるんだろう

    • あれを見てむしろ地震が来ても建物は大丈夫そうだし
      津波が来る前に逃げれば問題ない!って考えてるんじゃないの?
      東日本と違って東南海は津波が来るまでの時間がもっと短いと言われてるんだけどね

    • 一度大きな地震が起きたから向こう100年は大丈夫でしょって思ってるんじゃない?
      あとそう言う土地って安いから低所得者が家建てやすい

    • 住民が災害の記憶を鮮明な内に決めたか、記憶が薄らいだ時に決めたかで大いに違って来る。
      早くに意思決定がなされた地域では、居住区は高台しかないの認識が強かった。
      意思決定が遅れた地域は、利便性(漁師は港に近くなくてはとか)を優先する傾向が強かった。

      • 新規に家建てる人は大半が他所からの転入組らしい(サーファー多し)
        昔から住んでる人は津波浸水地域に指定されて土地が二束三文になってしまったところをわざわざ買おうなんて奇特人が来るもんだから、これ幸いと売り払って高台に転居してるって
        まあ当然だよね

    • 津波の被害が最も酷いと想定される東京湾の海沿いにも多くの
      住宅や工場などが建てられてる。あれこそ全て撤去して少なくとも群馬県や栃木県あたりまで建築物を作らないようにすべきだと思う。

      • 千葉・東京・神奈川の東京湾沿いは全て住宅など建築物を
        撤去して人間を住まわせないようにすべきだね。
        もちろんこうばやオフィスも撤去で。あまりにリスクが大きい。

  • 東北の東海岸は漁業や不動産、ゼネコンの既得権益が全ての価値観を凌駕しているように見えるのだが

  • 景観と安全のバランスって難しいよね
    災害大国だから前者を疎かにしがちなのは仕方ないのか
    お役所仕事だからダメなのか

    • あれだけの被害が出て人命より景観を優先しろってやつはアホでしょ
      あの地域に住んでる人はテレビのニュースよりもっと悲惨なものを目にしてるんだろうし

  • ほんとこの堤防は無駄な行為
    防げずに堤防が壊れた時の海水が流れ込んでくる威力で
    さらに被害を増やすだけ

    • アホどもは 津波が起きている時間だけおこると思っているのかね…
      真夜中大地震が起きる すぐに停電する辺りは真っ暗 そんな中で着の身着のままで山に逃げるしかないんだよな
      津波の威力は人工構築物じゃ完全に防ぎきれないもんだ あれだけ丈夫な建物だって津波に飲まれれ無残な姿になる映像を
      見たことないくせに良く言うよ
      堤防は時間稼ぎでいいんだよ 無論小さな津波で防いでくれっればもっといいが あのリアス地区の海岸線は平地が少ししかないから どうしても海岸近くに居住や商業空間ができるんだ 今できる最善の方法だと地元民は思っている

    • 津波の侵入を遅らせて避難するための時間を稼ぐのが目的なんだよ
      それで稼げる時間はせいぜい数分とか数十分とかだろうけど、それで助かる人が少しでも多くなればいいという考え方ね

    • その威力ならどの道すべて吞み込み海へ連れ帰るだろうから被害が大きくなるとは言えないんじゃないかな

    • 全くもって同意
      消防は鎮火できなかったら無意味だし、警察も犯罪が起きたら無駄、そもそも皆消えゆく命なのだから、何かをなすことそのものが無駄
      何もするべきではない

  • 数100年に1度の津波のための防波堤なんて金の無駄遣い。
    その金で家を失った人に内陸へ家を建ててあげた方が良かったのに。
    あるいは頑丈な5F建てマンションを建てて1F2Fは商業施設3F以上を住居にして家を無くした人に提供とか。

  • そもそも堤防あるなし関係なく大半の人は引っ越すでしょ
    次来ない保証はないんだから
    離れないのは諦めるしかないけど対策しなかったら次来た時問題になるからね
    何かしらやらないといけないんどよ

  • 人口の少ない地域で復興出来るのも怪しい地域である
    高台に居住させた方がはるかに低コストで行えたのに、東北の魅力を無くす金のかかる方向に無条件で決定した
    その財源の一部、復興税は何10年も国民個人が払いつづけることになる
    人が移住してこない地域にだ
    一方企業への復興税は数年で終えている
    人より企業そして経済発展より利権を好んだ国会議員の結果できたバベルの塔である

    • 人命や住居を多くの人が失った中で、普代村では比較的軽微な損害で済んだというのが
      罹災者たちのこれからの希望として目に映ったのが大きく影響してると思う
      大川小学校の被害も検証され、水門や防潮堤があればあるいわ・・・と考えたとしても無下には出来まい?

  • いや、住まなければいいでしょ。
    環境絵の影響半端ないでしょ 川の護岸工事すら水質悪化招くのに

  • 数百メートル内陸に建設するためには、無事だった建物の多くを破壊しなければならず権利者への説明と買収金の折り合いに時間が掛かり建設着手までに半世紀はかかっただろう
    地ならし直後の瓦礫の山だったからこそ、がれき撤去と同時に建設着手が可能だった。

  • コンクリートは60年経過すると劣化が始まる1000年後に巨大津波が襲ったら耐えられる保証はない、堤防を過信して低地に住み着く者も出て来る。
    やはり高台に住居を構えるのが良策古代からの常識が生かされないのは残念でならない、内陸に道路を嵩上げして代替する方法もある食住一体を優先しなくても日常生活は自動車で補完できる災害時立法制度を立て速やかな対処が肝要。

  • 10m規模だから同じ高さの津波が来たら津波が堤防を超えるのは確実だ
    それほど役に立たない中途半端な物を作ってる
    ただし南米起源の津波なら防げるし次の大津波は数百年後だからこれでも十分ともいえる

    高台に移るのは愚の骨頂だもしも本格的に備えるなら海岸に沿って20mのビルを建てて並べ中に住むことだ
    ビルに住み続けるなら補修して津波にも耐えられる
    ビルなら堤防と違って売却して費用を贖える
    ビルの上に道路を通したり店舗や公園にして観光施設としても利用できる

    津波の規模は蓄積した歪の量次第だから今回のは千年分の津波だった可能性もある
    地震の間隔が狭ければ津波の規模も小さくなり蓄積期間が長ければ大きな津波が来る
    大津波が来るのが千年後なら今から備える必要もないかもただし南海トラフは別だ

  • とりあえず、あると僅かかもしれないが、逃げる時間が稼げる。
    今すぐ、必要かというと、記憶に新しい今なにも起きてない時に作るのがベスト。
    かけた金額は、企業や労働者に渡るし、雇用も生まれ、全てが無駄ってわけじゃない。
    一度作ったら長く残れる建造物なので、一応日本の資産だし、年間の維持コストも僅かだ。

  • 600年に一度の津波なんだから、堤防なんて要らないだろ。
    600年後に機能してるのかそれ。
    建設費だけで無く、その間のメンテ費用もとんでも無い額に成るぞ。
    もっと生産性の有るものに税金使えよ。
    津波予想の正確性の研究に投資した方が安上がりだろ。
    最初から、津波の規模が分かってたら、舐めて死ぬ人間も居なかっだろ。

    • 本当に次が600年後なのか本当のところは誰にも分からない
      分かったと思うのは人間の傲慢だよ

  • 防潮堤は津波からの物理的な防災ではなく、心理的な防災と言ってた人がいた。
    周辺住民の心の安堵として400kmの防潮堤が必要になったわけ。
    それより、ここから学ぶべきは南海トラフで被害にあう沿岸部住民の自発的な内陸への移住だと思う。もっとそこにフォーカスされてほしい

  • 山が崩れるとそんな所に住まず平地に住めと言い、津波が来ればそんな所に住まず高台に住めと言う
    ケチつけるのは簡単だ

  • 絶えず押し寄せ続けるあの津波の巨大さを考えると、この規模の防潮堤でも防げるのかどうか疑問に感じないわけでは無い。次の巨大津波が来るまでの間の維持費も気になるところだ。いざという時に劣化してましたじゃ話にならんからな。はっきり言って、こんなもんは作らずに観光とかに注力した方が地域のためだったと思う。どうせ死ぬときゃ死ぬんだし、日本人は復興を繰り返してきたんだから。

  • 元から作る予定だったもの
    それを今みたいに
    「何百年後にくる津波のためなんかに要らない」
    「その予算で贅沢しよう」
    「景観を損ねるので要らない」
    とその土地と無関係な人が言って開発を中止した矢先で起きたのが311の津波

  • この10年での日本の進歩とか言われると、やっぱり第三者なんだなって言う印象が強くなるね
    日本人で日本居住だけど、津波被災地とは遠い地域に生まれて住んでいるが、防波堤建設とかは進歩じゃなくて対策とか、そっちのイメージだし

  • スーパー堤防が破壊されていたんだから
    こんな堤防もすぐ破壊されそう
    水が満杯になったダムが決壊した時と同じになるだけだわ

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